【画像あり】40代のコロナ太りから-6kg!プロテインなし・スクワット中心で細マッチョに復活した2年間の全記録

日記
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「40代から筋トレを始めても、本当に体は変わるの?」
「昔はプロテイン飲んでたけど、今はもうキツい…なしでも筋肉はつく?」
「コロナで太ってから、全然体重が落ちなくなった…」

そんな悩みを持っていませんか?

結論から言うと、40代からでも、プロテインに頼らなくても体は劇的に変わります。

実は私も、数年前までは運動不足でぽっこりお腹が出た「完全な中年太り」でした。
しかし、そこから一念発起してジムに通い直し、2年間で体重マイナス6kgを達成。
現在は脂肪がある程度落ち、体型をキープしています。
周りからも「変わった」と言われるようになってきました。

まずは、私のリアルな体の変化をご覧ください!

コロナでジムが休業…「中年太り」に陥った絶望の時期

今でこそ引き締まった体をキープしていますが、
私のボディメイクは順風満帆だったわけではありません。

筋トレを習慣にしていた時期もあったのですが、コロナ禍で通っていたジムが休業。
世の中的にも、人が集まるところには行けない空気でした。
運動する場所を失い、家で過ごす時間が増えた結果、見事に生活習慣とメンタルが乱れました。
運動不足とストレスから、気づけばお腹にはたっぷりとお肉が乗り、完全な中年太り体型に…。

当時、海で撮った自分の写真を見て愕然としました。
「このだらしない体はヤバい…!」と強烈な危機感を覚え、コロナが落ち着いたタイミングで再びジムへ通うことを決意したのです。
ここから、私の2年間にわたる肉体改造がスタートしました。

【比較】「10年前(プロテインあり)」VS「現在(プロテインなし)」

筋トレ再開にあたり、私は一つ決めたことがありました。それは「プロテインを飲まない」ということです。

実は私、10年前にも筋トレをしていました。その時は毎日プロテインを飲みしていましたが、40代になると消化の負担や毎月のコストがネックになります。
加えて、体重が落ちにくいからモチベが保てない。
今回はとにかく減量したかったので、プロテインは飲まずにやろうと考えました。

「プロテインなしでも、本当に体は変わるのか?」

その答えが、こちらの比較写真です。

10年前(プロテインあり)

現在(プロテインなし)

    比べると、やはりプロテインを飲んでると筋肉に厚みが出るかと思います。サプリメントは有効です。

    しかし、「40代が無理なくスリムで健康的な体を作りたい」のであれば、プロテインは必須ではありません。
    「普段の食事」と「正しいトレーニング」だけで、引き締まった体は確実に作れます。

    停滞期を打破!「スクワット+有酸素」が40代の体を劇的に変える

    プロテインなしで体を絞るため、私は「部位別の筋トレ+有酸素運動」を基本メニューにしていました。しかし、続けていくうちに体重がピタッと落ちなくなる停滞期が訪れました。

    この壁を越えるために取り入れたのが、「スクワット」です。

    人間の筋肉の約7割は下半身に集中しています。胸や腕の小さな筋肉を鍛えるよりも、スクワットで下半身の巨大な筋肉をしっかり動かし、そこに有酸素運動を掛け合わせることで、基礎代謝が爆発的に向上。
    ピタッと止まっていた体重が、再びスルスルと落ち始めました。

    ただし、40代の関節はデリケートです。怪我を防ぎ、安全にスクワットの恩恵を受けるために、私は必ずトレーニングベルトと底が平らなシューズを愛用しています。腰を痛めては元も子もないので、これだけは必ず揃えておきましょう。



    筋トレを素手でしているとマメができて痛いので、手首の保護のためにも
    グローブはあったほうがいいと思います。
    モチベーションも上がります。

    脂肪燃焼を最優先!プロテインなしのリアルなジム&食事ルーティン

    現在、私のトレーニングの最大の目的は「脂肪を燃やして引き締める」こと。

    そのため、一般的な「筋トレ→有酸素」というセオリーとは少し変えて、「筋トレの前に有酸素運動」を入れるルーティンを実践しています。
    先に有酸素でしっかり体を温め、心拍数を上げてから部位別の筋トレに入ることで、効率よく汗をかき、脂肪燃焼効果を高めています。

    また、「プロテインなしってことは、食事制限が厳しいのでは?」と思われるかもしれませんが、そんなガチガチの管理はしていません。意識しているのは以下の2点だけです。

    • ラーメンや脂っこいものを日頃からなるべく控える
    • お酒は月に1回、飲むか飲まないか程度に抑える

    たったこれだけです。自炊がしんどい夜勤明けなどは、無理せず高タンパク・低糖質の宅配弁当に頼ることもあります。完璧を求めすぎない「ゆるい管理」こそが、3年間継続できた最大の秘訣です。

    シフト制・夜勤ワーカー必見!不規則な生活をリセットする「24時間ジム」活用法

    最後に、私と同じように介護職など「夜勤のあるシフト制」で働いている方にこそ、「24時間ジム」を強くおすすめします。

    「夜勤で疲れているのにジムなんて絶対無理!」と思うかもしれません。

    しかし、不規則な生活で自律神経が乱れているときこそ、夜遅くの空いている時間にジムへ行き、自分のペースで軽く体を動かしてみてください。程よい肉体疲労が加わることで、夜勤明けや休日でも驚くほどぐっすり眠れるようになります。

    ジムは単に筋肉を鍛える場所ではなく、仕事の疲れやストレスをリセットし、睡眠の質を上げる最高のメンタルケア施設になります。

    40代からでも、プロテインなしでも、やり方次第で体は必ず変わります。

    一度挫折してコロナ太りになった私でも、マイナス6kgを達成できました。無理な食事制限はせず、休む勇気を持って継続することが一番の近道です。

    まずは週1回のジム通いから、自分の体を変える第一歩を踏み出してみませんか?

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