今回のお目当てはM!LK。
そして、HANAやレミオロメンも楽しみにしていました。
ただ、この日のロッキンは……

とにかく雨。
しかも、朝からかなりの雨が降っていました。「これ、フェス大丈夫なのか?」
そんなことを思いながら、千葉駅へ向かいました。
結果的には、雨にかなり苦しめられましたが、今振り返るとものすごく思い出に残る一日になりました。
この記事では、実際に会場へ行った僕が、
- 千葉駅から会場までの様子
- 雨のロッキンの大変さ
- M!LKのライブ
- HANAとの出会い
- レミオロメン「3月9日」の合唱
- 雨の中で感じたフェスの魅力
について、写真と一緒に紹介します。
千葉駅からバスで会場へ。朝から雨がすごい
会場に着いたのは、だいたい朝8時30分ごろ。千葉駅から会場行きのバスを利用しました。ところが、ここですでに想像以上の光景が。
バスを待つ人の列が、とにかく長い。
雨が降る中、ものすごい人数が並んでいます。しかも列は、信号を挟んで向こう側の道路まで続いていました。「ロッキンって、こんなに並ぶのか……」
正直、ちょっと甘く考えていました。
しかも、この時間帯はかなり雨が強く、待っているだけでも結構つらい。
持ってきたカッパを着ようと思いましたが、周りを見ると傘をさしている人もかなり多かったです。僕はバスの中でカッパに着替えることにしました。
今回のロッキンでは、雨対策としてレインポンチョを持っていきました。
会場ではかなり雨が降っていたので、持っていって正解でした。
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雨のフェスやライブに行く予定がある人は、こういうタイプの雨具を準備しておくと安心です。雨のフェスは、会場に到着する前からすでに体力を削られます(笑)。
そして皆さんが持っていたのがスマホ防水ケース。
さすが雨のフェスに慣れていらっしゃる・・・
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ロッキン会場に到着!まずはM!LKのTシャツをゲット
なんとか会場に到着。まず向かったのは、もちろんグッズ。
今回の目的のひとつだったM!LKのTシャツを無事にゲットしました。
さらに、
- ROCK IN JAPAN公式タオル
- ガチャガチャのキーホルダー
も購入。雨で大変でしたが、グッズを手に入れると一気にフェスに来た実感が湧いてきます。
「よし、あとはライブだ!」そんな気持ちになりました。
会場に入ってビックリ。すでにものすごい人!
グッズを購入して、いよいよ会場へ。そして入ってみて思ったこと。
「人、多っ!」
朝から来ているし、M!LKを見るなら、ある程度前のほうで見られるんじゃないか。
そんなふうに少し甘く考えていました。でも、実際に会場へ入ってみると、すでにかなりの人。
「これは前のほうで見られるのか……?」そんな不安も出てきました。

M!LKを見るためにGRASS STAGEへ
そして、M!LKを見るためにGRASS STAGEへ。この日のM!LKは11時45分から出演。雨が降り続く中、たくさんの人がステージ前に集まっていました。ステージが始まるまでの時間も、雨との戦い。
カッパを着ていても濡れる。
足元も気になる。
それでも、周りには同じようにM!LKを待っている人たちがたくさんいました。

そして、いよいよ……
M!LK登場!会場の盛り上がりが一気に変わった
M!LKが登場すると、会場の雰囲気が一気に変わりました。ものすごい盛り上がりです。
雨の中で待っていたことなんて忘れてしまうくらい、会場全体が盛り上がっていました。
しかも、会場にはモニターがあったので、ステージから少し離れた場所にいてもメンバーの表情まで見ることができました。これはかなりありがたかったです。
そして…
あの雨と熱気の中でも髪型が崩れない山中柔太郎さん!
いや、本当にすごい(笑)。雨は降っている。会場はものすごい熱気。それなのに髪型が崩れない。
こういう何気ないやり取りも、現地でライブを見る楽しさですよね。
HANAがめちゃくちゃかっこよかった
そして、今回のロッキンで僕が凄くかっこいいと思ったのがHANAです。正直、僕はHANAの曲をそれほどたくさん知っていたわけではありませんでした。ところが、実際に会場で彼女たちの歌声を聴いてみると……
めちゃくちゃかっこいい。
雨の中に響く歌声。ステージでの存在感。気がつけば、すっかり引き込まれていました。特に印象に残ったのが、
「Bad Life」と「ROSE」。
ロッキンが終わって数日経った今でも、この2曲を聴いています。
ライブに行く前には、まさか自分がHANAの曲をこんなに聴くようになるとは思っていませんでした。
これもフェスの楽しさなんだなと思います。知らなかったアーティストに出会って、ライブをきっかけに好きになる。今回のロッキンでは、そんな素敵な出会いがありました。
前方エリアを勝ち取ったレミオロメン。「3月9日」を大合唱
そして、今回もう一つ印象に残ったのがレミオロメン。
なんと、前方エリアで見ることができました。そして、もちろん聴きたかったのが……
「3月9日」
です。これまでSNSなどで、ライブ中にファンの方たちが「3月9日」を歌っている動画を見たことがありました。でも、正直そのときは、
「みんなで歌うと、こんな感じなんだな」くらいに思っていました。
ところが、実際に自分がその場所に立って、一緒に歌ってみると……全然違いました。
その場にいる人たちと一緒に歌う「3月9日」。本当に素敵でした。
「ああ、これがライブなんだな」と、初めてその良さが分かった気がします。
今回のロッキンで、忘れられない思い出の一つになりました。
雨のロッキンだったからこそ、ドラマチックな一日になりました。
今回のROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026は、雨との戦いでもありました。
バスを待っているときも雨。
会場に入ってからも雨。そしてライブ中も雨。
正直、「もう勘弁してくれ……」と思った瞬間もありました(笑)。でも、今振り返ってみると、この雨も含めて良い思い出になっています。
雨の中で響く音楽。観客の熱気。ステージの照明。
濡れながら一緒に盛り上がる観客。
それらが重なって、まるでライブそのものが一つの演出になっているような、ドラマチックな時間でした。
晴れた日のフェスとは、また違った魅力があったと思います。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026に行って本当によかった
今回、朝から雨の中でバスを待って、会場に着いてからも雨。正直、大変でした。それでも、
M!LKを見られた。
HANAという新しいアーティストに出会えた。
レミオロメンの「3月9日」をみんなで歌えた。
そして、雨の中でしか味わえないようなフェスの空気を体験できた。
振り返ってみると、本当に充実した一日でした。
フェスって、好きなアーティストを見るだけじゃないんですよね。
知らなかった音楽に出会ったり、その場にいる人たちと一緒に歌ったり、あとから思い出して笑える出来事があったり。
そういう全部が思い出になる。
今回のロッキンは、まさにそんな一日でした。
雨は大変だったけど、行って本当によかった。
またフェスに行きたいと思います。



