世界遺産「縄文」展に行ってきた。想像より刺さった話

日記
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実は先日、群馬県の高崎に行ってきました。
たまたま休みだったこともあり、遠くはない距離だったので。
縄文時代って、今はYoutubeでも話題になっていて注目されてますよね。

とてつもない長い歴史の中で、なぜ大きな争いを起こすことなく共存できていたのか。

遮光器土偶
遮光器土偶。


同じ土地に、こんな人達が住んでいたんだと思うととても感慨深い気持ちになります。

現代は好きなものを食べ、学校で知識を身につけ、やりたい趣味を楽しみ、働いて、暖かい布団で寝ることができます。
こんな風に、インターネットを通じて遥か遠くの人と意思を共有できる。
便利な世の中です。部屋から出なくても1人で生きていけるのかもしれません。

だからこそ、なんとなく縄文時代の人々が気になります。
支え合わなければ生きていけなかった時代に、
彼らは何を思って生きてきたのか。

世界遺産縄文
こちらは古墳時代のようです。椅子に座る主人と跪く従者
足の指が6本設定の土偶。
コゲのついた土器
コゲのついた土器。

コゲのついた土器、なんて生活感が伝わってきますよね。
当時の人がこの土器を使っていたのかと思うと、歴史の凄さを感じます。
現代にまで伝わったのが凄い。
なんでこのデザインにしたんだろう。当時の流行りだったのかな。
適当に作って、こんな芸術的なものになるとは思えません。

何を思っていたのだろう。

見終わった後も、しばらくそのことが頭にずっと残っていました。

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