Netflixドラマ『グラスハート』の重要なシーンが撮影された、埼玉・川越氷川神社へ行ってきました。
縁結びの神様として知られる氷川神社は、夏の「風鈴回廊」でも有名なスポット。
この記事では、実際の写真を交えながらドラマのシーンを振り返りつつ、氷川神社の魅力を紹介していきます。

川越氷川神社とは?
ご利益:縁結び・家族円満・夫婦円満
アクセス:川越駅からバスで約10分、小江戸の観光エリアからも徒歩圏内
見どころ:大鳥居、御神木、舞殿、風鈴回廊、絵馬トンネル
観光としても人気の神社ですが、『グラスハート』では特に印象的なシーンで登場しています。

ドラマの名シーン × 川越氷川神社
ドラマ『グラスハート』を語るうえで外せないのが、第7話と第8話で描かれた川越氷川神社のシーンです。
8話は夜の川越氷川神社のシーンでしたね。夜の静けさとぽうぽうと光る灯の中で、朱音が藤谷のために祈る場面です。

大鳥居
ドラマで最初に映し出されたあの大鳥居。
実際に立つと、その迫力と静けさに胸が高鳴ります。
ここをキャラクターたちが通ったと思うだけで鳥肌モノ。

絵馬トンネルのシーン
朱音・藤谷・坂本の3人が並んで絵馬に願いを込める場面。
境内の「絵馬トンネル」で撮影されたこのシーンは、ドラマファンの心に深く刻まれた名場面のひとつです。
実際に現地を訪れると、無数の絵馬がぎっしりと並んでいて、ドラマのシーンと完全に重なる光景が目の前に広がります。
キャラクターたちの願いと、自分の願いが重なり合うようで、思わず胸が熱くなりました。

絵馬に込められた想いと、ドラマのキャラクターたちの想いがリンクする瞬間。
聖地巡礼して「ここであのシーンが撮られたんだ!」と実感するだけで涙腺が緩みます。
朱音が絵馬の隙間から藤谷を見つけるシーン

絵馬の隙間がドラマみたいに見つからなくて。佐藤健さんカッコ良すぎましたね。
一緒に行った連れが「違う!」と笑っていました。
昼と夜、二つの境内
ドラマでは、昼間の清らかな光に包まれた境内と、夜の静かな闇に包まれた幻想的な境内、両方が描かれています。
【神様 TENBLANKと出会わせてくれてありがとう】のシーンですよね。
夜の川越氷川神社で朱音が切なく願うシーンが印象的でした。
『グラスハート』という作品でこの川越氷川神社は重要な場所ですよね。
次は夜に行ってみたいと思います
楽しそうな藤谷と朱音を坂本が見つけるシーン
こちらはドラマだとベンチがあって、そこでコーヒーを飲んでいました。けど実際はありません。奥には柵があって一般の参拝客の方は、行けないようになっていました。
もしかしたら奥で撮影したんですかね?

【アクセス詳細】小江戸エリアから川越氷川神社まで歩いてみた
川越駅や本川越駅から歩いて行けますが、約25分ほどかかります。
私は小江戸エリア(蔵造りの街並み)から歩いたんですが、10分でもけっこう長く感じたんですよね…。
しかも真夏は日差しが強くて汗だくに
「日傘や帽子を持ってくればよかった!」と何度も思いました。
→ 川越観光に行くなら、折りたたみ日傘や冷感タオルを持っていくと快適です。
konciwaの日傘はカラーも豊富でAmazonのレビューも件数が多くとても人気でおすすめです。
バス利用
歩くのが大変な人には、バスが便利です。
川越駅から出ている「東武バス」に乗れば約10分、氷川神社前バス停で下車すぐ。
本数も比較的多いので、観光で歩き疲れたあとに利用するのもおすすめ。
車・レンタカー
駐車場は川越氷川神社周辺にもいくつかありました。行く前にチェックしたほうがいいかもしれません。
市内観光用駐車場もあります。
もし家族や友人と一緒に「川越観光をまとめて楽しみたい!」という人は、レンタカーでの移動がラク。

小江戸エリアや喜多院など、離れた観光地も効率的に回れます。
ちなみに川越には温泉もあり行ってきました。写真を撮り忘れてしまったのですが、綺麗なスーパー銭湯でしたよ。珍しいかったのは壺湯に美泡湯、アラジン美泡湯、白湯、と3種類あって楽しめました。
小江戸川越温泉KASHIBAさんです。
アクセスまとめ
徒歩:観光を楽しみながら行けるけど、夏は体力を消耗するので注意!
バス:最短で楽に到着できる王道ルート。 車:レンタカーなら観光地を一気に回れて効率的。
特に夏場は日傘や冷感グッズ必須です。持っていくだけで快適さが段違いのはず。日傘してる方が多かったです。